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実例で見るロッテ教室 回答者:千葉 (´エカ`)


序盤から全くいいところが無く、主力選手が怪我をしたのをいいことにスタメンで使われるようになるとファンから悲鳴が上がっていた選手が、ここへ来て人が変わったような大活躍をしています。我々ファンは彼に謝るべきなのでしょうか。


お答えします。その選手は紛れもないロッテ戦士です。しかも帳尻発動中です。謝る必要はありませんが、真のチームの一員が増えたことを素直に喜ぶ事が許されます。
2006年のシーズンで、以下のような例がありました。それまでバットに当たれば儲けものとファンから見なされていたヴァル・パスクチ選手が、8月5日のホークス戦にてまさかのサヨナラホームランを打ったことを皮切りに、1試合に三振を一つか二つか三つかしかしない大活躍を見せました。かもめ協約には帳尻の定義として、
「1. 4打席目にシングルを打っておくデイリー帳尻 2. シーズンの結果が決まり出すと発動する年間帳尻 3. 引退を表明した後のプレーオフで放つGOD帳尻」
の3種類が規定されていますが、パスクチ選手の場合は2にあたります。この場合、ファンは掌を返して彼に期待してはいけません。前半戦の体たらくを思い起こしつつ、いやそれでも最近の調子ならと微妙な声量で応援し、ヒットでも出たら大笑いをすることが規約に明記されております。質問のケースでは、別にスロースターターと言い換えたところで前半打ってなかった事実が消えて無くなるわけではありませんので、来年の契約について思いを巡らせるくらいが妥当かと思われます。その際、3年後くらいにはいい思い出話になるかなあと漠然と考える事に注意してください。尚、彼の活躍で試合に勝利しても、特に喜んでいけないという規定はありません。

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