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山に行っていた話 後編

昨日のエントリの続きです。

7月23日 大菩薩

いくら夏の日帰り登山の対象が限られると言っても中二週間はないだろう、と自分でも思いますが、違うんですこの時は人を連れて行ったんです。今度富士山に登るんですけど高尾山にしか登ったことありません、とのことでしたので、他にもう一山がっつり登ってもらうとして、今回は比較的お手軽なところで山に慣れてもらいましょう、と。そういうわけで今回もお手軽ルートですが、一応ちょっとだけ気合いを入れて、大菩薩峠から下らずに熊沢山を越えて石丸峠から下りるルートにしました。

しかし景色がご覧の通り
e86_20160807_whitedaibosatsu.jpg
で、普段は絶景の石丸峠も
e86_20160807_whiteishimaru.jpg
こんな感じです。
※参考画像
e86_20160807_sankouishimaru.jpg
そろそろ俺達何か悪い事したっけという気になってきます。まあ梅雨が明けてないんで仕方ないと言えばそうなんですけど、日曜日とか月曜日は晴れたりしてるんですよね。

まあおおむね大過なく終わり、お風呂に入ると付属の飲食施設が17時で終了とのこと。そこで教えてもらった甲斐大和駅前のお店に入ってみたのですが、これが素晴らしい!なんか名前を出していいのか迷いますのでアレなんですが、いやもうこのお店抜きの大菩薩は考えられないですね。甲斐大和駅で止まって特急の待ち合わせをしているのにドアを開けて乗せてくれないホリデー快速にむかつくことを受け入れてでも行く価値がある店です。また行きたいです。

7月30日 甲斐駒

下界からよく見えるのでゆくゆくは、とずっと思っていた山です。実を言うと去年は黒戸尾根から登るつもりで、標高差2200m、日本三大急登の一つと呼ばれている道を登り切るべくトレーニングしていたら腰をやってしまいました。なので今年はとにかく登ることを優先して、北沢峠までバスで登って一泊してそこから登るルートです。
しかしどのガイドブックとかでも「お手軽」「身近」「容易」なんて言葉が踊っていますが、その辺はあくまでも黒戸尾根ルートと比較しての話で、実際登ってみますと岩ばっかりで結構しんどいです。ちなみに一泊した宿のご主人からは「登りも下りも仙水峠を経由するルートを採って下さい、双子山ルートはアップダウンがきつく通過するのに12時間かかった人もいる」とのお言葉が。えー下りはそこを通る予定なんですけど。

登り始めてみますと、たしかに仙水峠まではおおむね歩きやすい道でした。仙水峠からは甲斐駒の勇姿が望めますが
e86_20160807_kabutteru.jpg
なんか被ってるー

気を取り直して峠からの急登を登っていきますが雲が晴れる気配はありません。ついでに道が岩がちになってきて
e86_20160807_gake.jpg
「つかぬ事を伺いますが、この岩を下るのが道なのですか?」状態です。手とか足とかケツとか駆使するのは面白かったですが、時間はかかります。
しかし時間が経っても天気は相変わらずで、巻き道に入ると白ザレの世界なんですが背景まで白くなくていいです。
e86_20160807_whitemarishiten.jpg
この先に摩利支天があるはずなんですが。
結局このまま山頂に着いてしまいました。
e86_20160807_whitepeak.jpg
まあでも、天気がどうであろうと登ったことには変わりないので。お疲れ様オレ。

さて下りですが、こんな天気だし道は岩ばっかりなのでカメラをザックにしまってしまいました。なのでしばらく写真がありません。
この日は土曜日で、我々が降り始めたのがお昼ちょっと前、このくらいから急にすれ違う人が増えてきました。朝一のバスで来た組だと思われます。それはいいのですが駒津峰までのアスレチック区間ではすれ違いが困難なため団体とかち合うとえらく待たされてしまいました。あとは駒津峰
e86_20160807_komatsu.jpg
と、双子山
e86_20160807_futago.jpg
の登り返しは確かに辛かったです。この日は(頂上は真っ白だったのですが)双子山辺りは日差しがきつく、そこいらも辛く感じた原因でした。
しかしそろそろバスの時刻が気になってきて、以降は何も考えずに樹林帯の中を一気に下りました。バスにはどうにか間に合った瞬間が、一番達成感を味わえました。

と、書くとすげえつまらなかったように思えますが、思い返してみるとこれはこれで楽しかったです。また機会を見計らってぜひ登ってみたいですねできれば天気のいいときに。

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