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2011/11/26 御嶽→大岳山→鋸尾根→奥多摩駅(その2)

先日大岳山に登ったエントリの続きです。


そもそも今回の山行は以前痛めた左膝の回復具合を確かめたいという目的がありました。ここんとこ山に行っても痛むことがなく、これはひょっとしたら膝が治ったのかもと wktk し始めてしまいました。私がラオウ様だったら「よっしゃ回復具合の確認のために師匠の兄弟弟子でもぶちのめすか」となるところでしたが、ここは穏当に下りがきついと評判のところに行ってみようかな、と。膝ってしんどいのは下りですので。下るだけなら丹沢辺りにもいいとこありそうですが、昨日の通り鋸尾根は冬になるとおっかなそうですので、今のうちにという判断です。

e86_20111129_onemichi.jpg

山頂直下はすんげえ急ですが、道がなだらかになってからの鋸尾根はごらんのような感じの大変気持ちのいい道です。アップダウンは緩やか、風も穏やか、天気も上々で、いやーこの時点で満足しきっています。そこのピークを越えると奥多摩の街だったりしないかなあ、とかあらぬ考えが頭をよぎってしまいます。膝の確認はどうした。
しかし大岳山頂から1時間くらいにある御前山への分岐でこの快適な道もおしまいです。御前山への分岐ってなってますがこの先の鋸山を巻いて鋸尾根に復帰することもできます。

e86_20111129_bunki.jpg

写真だと見えにくいですが左側に巻き道があります。そして巻かずに登ったことを後悔した(すぐだけど)ほどの急登を過ぎると鋸山山頂です。眺めは何もありません。
e86_20111129_nokogiriyama.jpg
なお道標は御覧の通り鋸山ってなってますが、ほんとは違う名前なんじゃないのかという疑惑があるようです。

それはさておき下りとしてはこれからが本番ですので先を急ぎます。鋸山山頂を過ぎるとちょっと道の様子が変わって道がごつごつしてきます。しばらく進むとこんな場所が。
e86_20111129_kusariba1.jpg
下が見えませんが鎖があるのでここを降りろということのようです。って、右側にちゃんと道はありますけど、せっかくなので鎖を頼りに頑張りました。巻き道を通った方が確実に早かったですが。しかし家で調べてみると「ここ鎖いらなくね?」みたいな人もいらっしゃるようで、いやあ凄いですねー。
他にもハシゴとか鎖とかあってスリリングというか、こけたり滑ったりしたらタダでは済みそうにない場所が続いて、もう少し条件が悪くなると私には難しいでしょう。でも個人的には山を下りてから渡った多摩川に架かる昭和橋の方がもっと怖かったのはナイショです。恐怖症って程じゃないけど得意じゃないんです高いところ。

岩場が終わるとあとは樹林帯の木の根っこの中をひたすら高度を下げていきます。ここを登るのはちょっとカンベンだなあ、とか思っていたら結構ここを登りに取る人いるんですね。そう言えば鋸尾根の道中でそこそこ人とすれ違いまして、あの人達概ねここを登ってきてるんですよね。みなさんすごいです。

舗装路に出てちょっと愛宕山を登り返し、五重塔の脇を下ったところで最後の名物、石段です。
e86_20111129_ishidan.jpg
検索してみると187段とか188段とか言われていますが、きっと登りと下りで段数が違うんでしょうね。丹沢の大山の神社脇の石段を思い出しましたが、あすこと違って手すりが信頼できるのが大きな違いです。頼り切って降りてきました。

ここを降りるともう人里で、昭和橋をびびりながら通過してもえぎの湯を目指しましたが、ずっと下りで抜きつ抜かれつしていた他のハイカーの方から満員と言うことを伺ったので近くの旅館の日帰り入浴を使用して帰ってきました。もえぎの湯近くの吊り橋を使わなかったのは怖くて渡れなかったのではなく、単に存在を知らなかっただけです。でもそっちを通っていたら旅館の存在には気付かなかったでしょうからまあよしとします。

帰りに奥多摩駅のスタンドで売ってた生ワサビをゲットしました。これを以前ハンズで買った鮫皮のおろしで擂るのが好きです。このエリアだと御嶽のケーブル下駅でも売ってていいですね。
ちなみに膝ですが、途中「あれ?」と思う時はありましたがそれっきりで、治ったんだかまだなのか不明です。落ち着いて考えてみると、回復具合を確認したところですることは特に変わらないんですよね。今までも痛みをこらえて登ってきたので。
あとあの時ラオウ様は傷が癒えていなかったらあの後どうするつもりだったんでしょうね。

コメント

お疲れさまでした!山はいいですよね!

はい山はいいです。谷とか谷間とかもいいですが。

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